富山県高岡市にて、スズキ ハスラーへのバックカメラ取付のご依頼をいただきました。
ハスラーのバックカメラ取付位置は大きく分けて2パターンあり、リアバンパーに取り付ける方法と、バックドアハンドルへ埋め込む方法があります。
今回は、見た目の一体感に優れるバックドアハンドル埋め込みタイプで施工しました。
取付には、ファーストクリエイト製のバックカメラ取付キットを使用しました。
選定したカメラは、パナソニック製「CY-RC110KD」。
従来の取付キットでは、取付穴の形状の関係でこのカメラは対応できませんでしたが、ファーストクリエイト製キットはパナソニック製カメラにも対応しており、問題なく取り付けることができました。

キットを使用するメリットは、スマートに取り付けられる点はもちろん、カメラ位置の細かな調整が不要なことです。
加工による取付の場合、バックモニターの映像を確認しながら角度や位置を微調整する必要がありますが、このキットでは最適な位置に固定できる設計となっています。
また、純正の防水キャップも使用できるため、防水性の面でも安心です。
こちらがバックドアハンドルへ装着後の状態です。

自然に収まっており、純正と比べても遜色ありません。
カメラ映像の映りも良好です。

ヤマダカーケアプラスでは、バックカメラの取付位置に関するご要望も丁寧にお伺いし、車両や用途に合わせたご提案を行っています。
新規取付はもちろん、バックカメラの交換をご検討中の方も、お気軽にご相談ください。

